マニュアル/アプリケーションの構造

次の3つの編集セグメントに分かれています。 特定の編集セグメントでしか実行できない機能もありますが、多くの機能は複数のセグメントで実行可能です。
編集セグメントはセグメント切り替えボタンまたはメニューで切り替えます。

レイアウトセグメント

レイアウトセグメント

メインとなるセグメントです。
エレメントの位置や大きさの調節をします。
簡単なドキュメントであればここだけで作成することができます。
エレメントをドラッグすると、位置の移動または所属の変更がおこなわれます。
エレメントのホットスポットでのドラッグは、エレメントの種類ごとに特別な動作となります。
ボーダーバーのスライドでコマの面接配分の変更、ボーダーバーホットスポットでのドラッグは隣接するコマの変形となります。
その他の属性の設定にはインスペクターパネルを使用します。

シナリオセグメント

シナリオセグメント

左半分のツリー、右半分のインスペクターで構成されます。
ツリーは、そのまんまドキュメントファイルの構造を表しています。
ドラッグ&ドロップでエレメントを組み立て、特定のエレメントを選択して属性を設定します。

文書の書式(Preferences)」はシナリオセグメントで設定します。

ライブラリーセグメント

ライブラリーセグメント

素材の管理が主な役割です。
たとえば、特定のキャラクターのふきだしを一覧表示して一人称の揺らぎをチェックするといった用途を想定しています。
他にコマを一覧表示して、絵コンテを練るといったこともできます。
検索フィールドにフレーズを入力して検索をしようしすると、ライブラリーセグメントに移行します。

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Version 4

動作条件

Mac OS X 10.3.9〜

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