新規エレメント

Comipro+では、ページ、コマ、セル(イメージ)および、ふきだしの4つのクラスでまんがを構成します。
それぞれ、F1〜F4キーで空の内容の新規エレメントを作成します。(もちろんこれは単なるメニューのショートカットですので、メニューを選択してもかまいません)
ページとコマはコンテナで、ページはコマを、コマはセルとふきだしを保持します。
セルはひとつのイメージをベースをにしたオブジェクトで、昔のアニメで使われたセルに由来しています。
ふきだしと擬音の区別はありません。擬音は、属性で下地を透明にしたり、セルに隠れるように配置する「看板」メソッドを選択することによって表現します。

上のムービーでは、F1でページを作成し、つづいてF2でコマを作成、さらにF3で新規セルを作成しています。
新規セルを作成すると、あらかじめ設定されたペイントアプリが開きます。絵を描いて保存し、しばらくするとComipro+はファイルをリロードしてイメージを同期します。
最後に、F4でふきだしを作成して文字を入力しています。

ところで、実はF1〜F4で新規エレメントを作成する必要はとんどありません。
既存のページを点棒(コマとコマのすきま)で分割すれば結果的に新しいページが作成されますし、イメージファイルを点棒にドロップすればコマとセルがいっしょに作成されます。
キーボードから文字を打ちはじめればふきだしは自動的に作成されます。
Comipro+ではその他たくさんの新規エレメントを作成する方法を用意しています。

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