Monthly Archive: August 2010

New Elements

Comipro+ Document consists of 4 classes, it’s Pages, Frames, Cells and Balloons. Respectively, F1〜F4 to create a new empty element. (Of course it’s just a shortcut, you can also choose the menu) Page and Frame is a container. Page holds…
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新規エレメント

Comipro+では、ページ、コマ、セル(イメージ)および、ふきだしの4つのクラスでまんがを構成します。 それぞれ、F1〜F4キーで空の内容の新規エレメントを作成します。(もちろんこれは単なるメニューのショートカットですので、メニューを選択してもかまいません) ページとコマはコンテナで、ページはコマを、コマはセルとふきだしを保持します。 セルはひとつのイメージをベースをにしたオブジェクトで、昔のアニメで使われたセルに由来しています。 ふきだしと擬音の区別はありません。擬音は、属性で下地を透明にしたり、セルに隠れるように配置する「看板」メソッドを選択することによって表現します。 上のムービーでは、F1でページを作成し、つづいてF2でコマを作成、さらにF3で新規セルを作成しています。 新規セルを作成すると、あらかじめ設定されたペイントアプリが開きます。絵を描いて保存し、しばらくするとComipro+はファイルをリロードしてイメージを同期します。 最後に、F4でふきだしを作成して文字を入力しています。 ところで、実はF1〜F4で新規エレメントを作成する必要はとんどありません。 既存のページを点棒(コマとコマのすきま)で分割すれば結果的に新しいページが作成されますし、イメージファイルを点棒にドロップすればコマとセルがいっしょに作成されます。 キーボードから文字を打ちはじめればふきだしは自動的に作成されます。 Comipro+ではその他たくさんの新規エレメントを作成する方法を用意しています。

4.5.6をリリースしました

新しいコマ割りエンジン、「インテグラルエンジン」の開発に成功しましたw (未来は予測できません) インテグラルエンジン 新型の論理コマ割りエンジン「インテグラルエンジン」を搭載しました。インテグラルエンジンは中途半端なスパン設定にわりと素直に反応するので、「選択されたコマの『辺』の中心にある△マーク」のドラッグなどによるマニュアルでのコマ割りをおすすめします。 「論理コマ割り」とは、コマ面積配分・変形・タチキリ・線の装飾などを除いた、縦割り/横割りを決定するレベルの基本的なコマ割りのことです。Comipro+では、変形などの要素を加えた最終的なコマ割りを「物理コマ割り」と呼び、区別しています。 なお、従来のエンジンとの互換性はありませんので、使用する場合は「書式設定/スタイル」で選択してください。新規文書は、初期状態でインテグラルエンジン適用となります。 段落設定 コマをページの先頭または末尾にドラッグしたとき、既存の段落設定を破壊してしまうバグを修正しました。 絵入りふきだし 絵入りふきだしの絵が巻頭カラー境界による指定を無視して2値化しないバグを修正しました。 その他いくつかのマイナーな改良とバグフィックスを行いました。

4.5.6 Released

We have a new frame layout engine, “Integral Engine” has succeeded in developing. (This can not predict the future) Integral Engine New logical frame layout engine, “Integral Engine” was mounted. Since Integral Engine fairly straightforward to respond to a odd…
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