リリース

4.5.8をリリースしました

次の機能を追加しました。 イメージファイル回収機能 内蔵イメージから生成されたセルをダブルクリックしてペイントアプリで編集後、元のフォルダではなくデスクトップフォルダに保存してもそれを回収する機能を追加しました。 「別名で保存」セーブパネルのデフォルトフォルダが元のファイルと同じにならないペイントアプリを使用する場合に便利です。 内蔵イメージ関連バグ修正 ドキュメントをセーブすると内蔵イメージファイルがロックされてしまい、ペイントアプリでイメージを編集できなくなってしまうバグを修正しました。 新規画像を追加してドキュメントをセーブすると、直後に再びドキュメント更新フラグが立ってしまうバグを修正しました。 ステンシルの内容と透明度変更 新規セルで作成される初期イメージは通常白紙ではなく、現在のコマの内容を薄くしたものです。 今回わく線を含めるとともに、隣接するコマのイメージとポップアップされたエレメントも含めるようにしました。 また、従来よりも透明度を高め、タチキリコマでサイズが大きくなり杉ないようにしました。 リロード ペイントアブリによって書き換え中のイメージファイルを「不完全なイメージ」として読み込まないための対策をしました。 選択ロック インスペクターパネルのボタンで選択をロックして、セルの選択を「外れにくく」することができます。 選択がロックされると、セルの上にあるふきだしをクリックしてもセルの選択を保持します。 特定のセルに対する作業に集中したいときに使用してください。 ステルス 非表示にしたエレメントの影を表示するのをやめました。編集画面上でほとんどめだたなくなりましたので、不用になった下描きセルを消すためにこの機能を使ってください。 従来この目的のためには不透明度を0にする方法を推奨してきましたが、数が多いとうぜーしめんどくさいのでステルス機能を使用してください。 その他いくつかのマイナーな改良とバグフィックスを行いました。

4.5.7をリリースしました

次の機能を追加しました。 セルとふきだしを点棒にドロップできるようになりました 実行すると新しいコマが作成され、その中に移動します。 シーンのコンテンツを複数のコマを分けるといった操作が1アクションで可能になりました。 ふきだしのしっぽとして「矢印型」が選択可能になりました 爆発系のふきだしのしっぽは矢印型になりません。 雲型では、しっぽの曲がり指定が無視されます。 コンテキストメニューによるレイヤーの重なり順の変更方法が変更になりました 「クリックしたエレメントの上に指定した別のエレメントをもっていく」から「クリックしたエレメントを指定した別のエレメントの上にもっていく」に変わりました。 ⌘キーを押しながら右ボタンを押すことによって、従来方法での変更をすることもできます。 大幅な重なり順の変更は、シナリオセグメント(⌘+2)で行ってください。 「ダブルクリックで新規セルを作成する」機能を廃止しました ダブルクリックで文書を更新するのはユーザーインターフェイス規約違反であるため その他いくつかのマイナーな改良とバグフィックスを行いました。

4.5.6をリリースしました

新しいコマ割りエンジン、「インテグラルエンジン」の開発に成功しましたw (未来は予測できません) インテグラルエンジン 新型の論理コマ割りエンジン「インテグラルエンジン」を搭載しました。インテグラルエンジンは中途半端なスパン設定にわりと素直に反応するので、「選択されたコマの『辺』の中心にある△マーク」のドラッグなどによるマニュアルでのコマ割りをおすすめします。 「論理コマ割り」とは、コマ面積配分・変形・タチキリ・線の装飾などを除いた、縦割り/横割りを決定するレベルの基本的なコマ割りのことです。Comipro+では、変形などの要素を加えた最終的なコマ割りを「物理コマ割り」と呼び、区別しています。 なお、従来のエンジンとの互換性はありませんので、使用する場合は「書式設定/スタイル」で選択してください。新規文書は、初期状態でインテグラルエンジン適用となります。 段落設定 コマをページの先頭または末尾にドラッグしたとき、既存の段落設定を破壊してしまうバグを修正しました。 絵入りふきだし 絵入りふきだしの絵が巻頭カラー境界による指定を無視して2値化しないバグを修正しました。 その他いくつかのマイナーな改良とバグフィックスを行いました。